野球小僧になろうよ | 少年野球

指導者がやってはならないこと(2)

怒鳴り散らし威厳を保とうとするのはやめましょう。
子供からすれば怒っている(叱っているのではない)大人は怖いものです。


野球が好きで6年間チームに所属していた子が、ある日突然指導者になった者の機嫌を損ね、日々怒鳴り散らされ、精神適に参ってしまい、最後の卒団式に出れなくなってしまったと言う出来事がありました。その子は、週末になると悲しくていつも泣いていたそうです。6年間頑張り続けあと少しで卒団というところで、心に嫌な思いを残すことになってしまいました。
もしも、このブログを読んでいて同じ経験がある子がいたら私からのメッセージです。
「怒鳴り散らすことが指導だと勘違いをしている指導者がいますが、それは大きな間違いです。
君が一生懸命に6年間野球をやり続けたことは何よりも素晴らしいことで自慢できることです。だから自信を持って、これからも野球を嫌いにならずにいて下さいね。」

野球って


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