お茶番

少年野球ってお茶番制度を設けているチームがほとんどかと思います。
父母、ボランティアで成り立っているところがほとんどだからですね。
お茶番の役割範囲、時間帯、回数はチーム事情により異なります。
長い間チームに所属していると、お茶番担当どうしの意見の食い違いなどの相談を受けることがあります。
みんな育った環境も違えば考え方も違うので解決策は難しいですが、ただ2つほど共通して感じていることがあります。
・父母間、父母〜指導者間のコミュニケーションが取れているチームは強いところが多いです。
・熱心なお父さん、お母さんの子供は、技術面でも精神面でもどんどん成長します。
少年野球の6年間は、長いようで短いです。子供のためにもお茶番でコミュニケーションを図り、子供が 安心して 野球をできる環境を作ってあげましょう。
