何番でも役割はある

スタメン発表。 今日の打順は●番だ。
任された打順の意味を考えチームに貢献しよう。
【1番】
チームの切り込み隊長。選球眼が良く、足が速いため、出塁率が高い。
【2番】
1番バッターが出塁したら小技(バント)で確実に2塁に送る。
1番バッターが出塁できなかったら、第2の2番バッターになれる選球眼と足を持つ。
【3番】
短打、長打が打てるため打率が高い。出塁している1番、2番バッターを進めることができる。
1番、2番バッターが出塁できなかったら、悪いムードを断ち切るため、自ら出塁する。
【4番】
打率が高く、一発長打も狙えるチーム最強のバッター。
1番、2番、3番バッターを確実に本塁まで戻す。
【5番】
ピッチャーは4番バッターを警戒し、力が入り、ファーボールにしてしまうもしれない。
4番バッターが出塁できなかった場合の、第2の4番バッター。
【6番】
4番、5番バッターと言えど、毎回ホームランを打つことはできないが、出塁率は高い。
では、この4番、5番を誰が進めるか、そう6番バッターです。
【7番】
チーム事情によると思いますが、少年野球では影の4番バッター。
一発当たれば長打が期待できるタイプ。7番バッターが打てると、ピッチャーは一息つくひまがない。
【8番】
試合の進み具合により、強いゴロ、スクイズなどなど、色々な技術を要求される場面が多いが確実にこなす。
【9番】
チャンスを作るために1番に繋げる大事な役目。
