野球小僧になろうよ | 少年野球

守備位置を決める

自分はどこの守備に向いているんだろう。この子はどこの守備に向いているんだろう。
色々な守備を経験してみることは大切なことです。
ここでは、個々の適正面から守備を判断してみます。

 


【ピッチャー】
コントロールが良い(ファーボールが多いと試合のリズムが崩れる)。
打たれても落ち込まない強い自分を持っている。

 

【キャッチャー】
肩が強い(盗塁をさす)。
野球を知っていて周りの仲間に場面場面の指示が出せる子。

 

【ファースト】
とにかくキャッチングが上手い。
他の内野手が安心して投げられるように大柄な方が良い。

 

【セカンド】
ファーストの直ぐ横なので、肩の強さは求められないが、1〜2塁間を動き回るので体力が必要。
球際に強く簡単に抜かれない。

 

【サード】
声が大きく、どんなときでもムードメーカーになれる。
右打者の強い球が飛ぶので逃げずに体をはってボールが止められる。

 

【ショート】
サードの直ぐ後ろから、セカンドまでをカバーする。
セカンドに比べて1塁までの距離があるため強い肩が必要。
球際に強く簡単に抜かれない。

 

【レフト】
右打者の長打に追いつける。

 

【センター】
レフトとライトのカバーにも入るので足が速い。
センターゴロから1塁送球でのアウト、バックホームでのアウトが狙える強い方が必要。

 

【ライト】
右バッターの振り遅れ球や、左バッターのゴロなど、少年野球ではライトに飛ぶことが結構あるので、
確実なキャッチングができる。

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