野球小僧になろうよ | 少年野球[5〜6年]

積極的に捕りにいこう

最近は少年野球でも左バッターが増えてきました。
ここで、守備をする上で重要な「魔の三角スポット」をお話しします。


左バッターが引っ張るとライト方向に打球が飛び、先の塁を狙いやすくなります。
でも、スイングのタイミングが遅く、当たりそこない(アッパースイングの子供が多いのでボールの中心より下をこする)の場合、ちょうど、サード〜ショート〜レフトの間に低いフライが上がり、3者がお互いに譲りあい、迷い、結果、落球してセーフになる試合を多く見ています。
この様なケースでは、ボールが横から見えるショートが捕るのが良いと思いますが (サード:真後ろに行くボール、レフト:真正面から来るボールは距離感がつかみにくい) 、落ちる位置にもよるので、捕れると思ったら自分から積極的に声に出し(オーライ、オーライ。任せろ。など)捕りに行きましょう。

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