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キャッチボール[捕球]

野球は、打つ・投げる・捕る・走るの4つに分けられます。
この中でもキャッチボールは、もっとも重要だと思います。
同じレベル同士の試合では、エラーをした方が負けることが多いです。
そのため、しっかりと守備ができるためには重要です。

 

それでは、右利きをイメージして、キャッチボールの捕球態勢を説明します。

 

・投げてくる相手に対して自分の体を真正面に向けます(斜めに立ったりしません)
→しっかりとボールがくる方向を向く。

 

・足を肩幅程度に開き、左足を右足の先より半足から一足分、前に出します。
→バランス確保。

 

・がに股にならずに、両足はほぼ平行を保ち、両足の親指の付け根(ぼしきゅう)に軽く力を入れ、
体の中心から外に向かって地面を踏みしめる様に軽く力を入れます。
→ボールが反れた時に瞬時に反応できる準備をする

 

・軽く膝を曲げます。

 

・グローブを胸の前に構えます。自分から見て、左肘を中心にグローブを持つ左手が
地面に対して60度位の角度になるように構え、グローブのポケットをしっかりと相手に見せるようにします。
→相手が安心して投げられる様に捕球準備が出来ていることを知らせ、的を作る。

 

・グローブをはめていない右手は、軽くま曲げます。
→態勢を移動できる準備をする。

 

・相手がボールを投げてきたら、グローブをはめている左手の手首の力を抜き、グローブを一瞬、だらりと下ろします。
→手首が固まっているとボールが反れた時にグローブが動かなくなる。

 

・ボールが来たらグローブを戻し、グローブを立てる(中指が空に向く)イメージで捕球します。
→捕球面積が一番広くなりポケットから落としにくい。

 

・ボールがグローブに入りかけたら、投げられた卵をつかむイメージでグローブを少し引く。
→グローブに当たる衝撃を和らげ落球を防ぐ。

 

・グローブにボールが入ったら右手で軽くグローブの親指付近を押さえます。
→落球を防ぐ。

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